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17.9.15
くちゃくちゃ漫画:どこのパソコンですか Mangaccia : Di quale macra il computer?
>Che cos'e' il Mangaccia?
1. ある晩、ジョバちゃんはパソコンでお仕事
2. 通りがかったヨウコ
「あら?なにしとん?一人でワイン飲んではんの?
飲助やなぁ!」
ジョバちゃん、なぜかビックリして
コップを「コ!」っと落とします
「あら?なにしとん?一人でワイン飲んではんの?
飲助やなぁ!」
ジョバちゃん、なぜかビックリして
コップを「コ!」っと落とします
3. ジョバちゃん
「何言うてんの!ぼくはもう大人やで!
飲みたい時に飲むわな!」
ヨウコ
「ほな、なんでビックラしはるのんな?」
「何言うてんの!ぼくはもう大人やで!
飲みたい時に飲むわな!」
ヨウコ
「ほな、なんでビックラしはるのんな?」
4. 翌日、再びヨウコは通りがかります
ヨウコ、お風呂に入った後でご機嫌さんです
ヨウコ、お風呂に入った後でご機嫌さんです
5. ジョバちゃん
「ね、ちょっと。
一つ言っとかんとイカンことがあるんやけど!」
「ね、ちょっと。
一つ言っとかんとイカンことがあるんやけど!」
6. ジョバちゃん
「ぼくさっきな、コップの音たてとってんで。
なんで気づかへんかったん?」
ヨウコ、ありもしないはずの絵を見上げながら
「あら、ホンマ!」
「ぼくさっきな、コップの音たてとってんで。
なんで気づかへんかったん?」
ヨウコ、ありもしないはずの絵を見上げながら
「あら、ホンマ!」
7. ジョバちゃん
「ホンマの事言うたら、ぼく、飲んでへんかってん!
飲んでるフリしとっただけやねん!
ほんでも、ヨウコが気づかんかったら、おもろないねん!!!」
ヨウコ
「あらまぁ、かわいそうに
努力が無駄に終わってしもてんな…」
「ホンマの事言うたら、ぼく、飲んでへんかってん!
飲んでるフリしとっただけやねん!
ほんでも、ヨウコが気づかんかったら、おもろないねん!!!」
ヨウコ
「あらまぁ、かわいそうに
努力が無駄に終わってしもてんな…」
10.9.15
くちゃくちゃ漫画:焦げりんちょ Mangaccia : Brucia
>Che cos'e' il Mangaccia?
1. とある午後、ヨウコは音楽を聞きながら
ジョバちゃんの短パンにアイロンをかけていました
ジョバちゃんの短パンにアイロンをかけていました
2. そこへ突然、短パンの持ち主が現れ…
3. …踊り始めましたとさ
4. いつもの様に、我らがジョバちゃんとヨウコは
皆さんの期待を裏切らず
二人揃って踊り始めました
…短パン焦げりんちょですニェ!
皆さんの期待を裏切らず
二人揃って踊り始めました
…短パン焦げりんちょですニェ!
3.9.15
くちゃくちゃ漫画:結婚記念日の話 Mangaccia : Una storia dell'anniversario del matrimonio
>Che cos'e' il Mangaccia?
噂のミニカーはこれです!
> くちゃくちゃ漫画 : 結婚記念日やねん
Adesso vediamo quel famoso pulmino!
> Mangaccia : Oggi e' il nostro anniversario el matrimonio! Yeppa!
1. 4月13日は
ジョバちゃんとヨウコの結婚記念日です
ジョバちゃん
「僕の人生で一番大きな間違いを起こした日やな…」
ヨウコ
「せめてあの日ぐらいはアッシ、綺麗やったと思うねん
多分な」
ジョバちゃんとヨウコの結婚記念日です
ジョバちゃん
「僕の人生で一番大きな間違いを起こした日やな…」
ヨウコ
「せめてあの日ぐらいはアッシ、綺麗やったと思うねん
多分な」
2. とにかく、その結婚記念日を祝うために
ヨウコはジョバちゃんに
ミニカーをプレゼントすることにしました
ヨウコ
「これな、アッシらの結婚式の時にレンタルした
車と一緒やねん!」
ヨウコはジョバちゃんに
ミニカーをプレゼントすることにしました
ヨウコ
「これな、アッシらの結婚式の時にレンタルした
車と一緒やねん!」
3. そのミニカーには花柄が足りませんでした
だからヨウコは手描きで付け足したんです…
だからヨウコは手描きで付け足したんです…
4. ヨウコ
「あのおバカさんは自分が世界でただ一人ロマンティックやと
思い込んではるんよ。
せやけど今回はアッシが勝つでぇ!」
って、競争ちゃうんやけどねぇ!
「あのおバカさんは自分が世界でただ一人ロマンティックやと
思い込んではるんよ。
せやけど今回はアッシが勝つでぇ!」
って、競争ちゃうんやけどねぇ!
5. 不意にもジョバちゃんは
結婚記念日をすっかりしっかり忘れており
プレゼントすら用意してなかったのでした!
ジョバちゃん、ミニカーを手に
「こ、これ、めっちゃええプ、プレゼントやないの!」
と逃げ場もありません!
結婚記念日をすっかりしっかり忘れており
プレゼントすら用意してなかったのでした!
ジョバちゃん、ミニカーを手に
「こ、これ、めっちゃええプ、プレゼントやないの!」
と逃げ場もありません!
6. そうしますと、ジョバちゃんたら
プレゼントを発明し始めました…
ジョバちゃん
「ヨウコ、見てみて!
このゴミ捨てるから!
これが僕からのプレゼント!」
と言いながらも
「手描きのミニカー…」
と後ろめたい
さらに
「ヨウコ、はいこれ
鼻かむ用のティッシュ!
これ、プレゼントやから!」
といいながらまた
「ああ、あのミニカー見つけんの
大変やったやろなあ…」
と青ざめます
プレゼントを発明し始めました…
ジョバちゃん
「ヨウコ、見てみて!
このゴミ捨てるから!
これが僕からのプレゼント!」
と言いながらも
「手描きのミニカー…」
と後ろめたい
さらに
「ヨウコ、はいこれ
鼻かむ用のティッシュ!
これ、プレゼントやから!」
といいながらまた
「ああ、あのミニカー見つけんの
大変やったやろなあ…」
と青ざめます
噂のミニカーはこれです!
> くちゃくちゃ漫画 : 結婚記念日やねん
Adesso vediamo quel famoso pulmino!
> Mangaccia : Oggi e' il nostro anniversario el matrimonio! Yeppa!
20.8.15
くちゃくちゃ漫画:ロザリオの行方 Mangaccia : Dov'e' finito il rosariro?
>Che cos'e' il Mangaccia?
1. ある朝、マンマはお財布を見つけられません
マンマ
「あら、おかしいわね!
ここに入れたと思ったのに!」
マンマ
「あら、おかしいわね!
ここに入れたと思ったのに!」
2. マンマはすぐにヴィヴィを疑い始めました
マンマ
「あんたでしょ、ヴィヴィ!」
マンマ
「あんたでしょ、ヴィヴィ!」
3. ヴィヴィは、実は何かしら気に入ったものを
集めては隠す癖があるんです
以前に一度、マンマのロザリオも隠したんやで!
集めては隠す癖があるんです
以前に一度、マンマのロザリオも隠したんやで!
4. ヨウコ
「ほんでも、どないしてマンマのバッグから
財布を取り出したんかいな?」
ジョバちゃん
「ヴィヴィは賢いから、どないかしたんよ!」
「ほんでも、どないしてマンマのバッグから
財布を取り出したんかいな?」
ジョバちゃん
「ヴィヴィは賢いから、どないかしたんよ!」
5. ところが少し経つと
マンマはとあるお店で怪しげな人が二人いた事を
思い出しました
マンマはとあるお店で怪しげな人が二人いた事を
思い出しました
6. 謎は解け、マンマはヴィヴィに謝りました
マンマ
「仲直りしよっか、お姫様?」
ヴィヴィ
「ええで。ほんでも
ロザリオは返さへんで!」
マンマ
「仲直りしよっか、お姫様?」
ヴィヴィ
「ええで。ほんでも
ロザリオは返さへんで!」
13.8.15
くちゃくちゃ漫画:呪われたお盆 Mangaccia : Ferragosto maledetto
>Che cos'e' il Mangaccia?
事件現場
1. ヨウコ
「それは去年の8月15日、お盆やった…」
「それは去年の8月15日、お盆やった…」
2. 我らがジョバちゃんとヨウコは
マンマん家にお昼を食べに行きましたとさ
マンマん家にお昼を食べに行きましたとさ
3. マンマ
「今日はレーレはいないのよ!
頭痛いんやってさ!」
ジョバちゃん
「あら、残念やね!」
ヨウコ、無言です
「今日はレーレはいないのよ!
頭痛いんやってさ!」
ジョバちゃん
「あら、残念やね!」
ヨウコ、無言です
4. ヨウコ
「今から思えば、去年も誰かさんが
具合悪かったよなぁ…」
ってそれは、ジョバちゃんですよね!
関連記事: くちゃくちゃ漫画 40度の熱
La prima puntata di questa storia: Mangaccia 40 gradi di febbre
「今から思えば、去年も誰かさんが
具合悪かったよなぁ…」
ってそれは、ジョバちゃんですよね!
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La prima puntata di questa storia: Mangaccia 40 gradi di febbre
5. マンマ
「ケーキ作ったんやけど、なんかおかしいのよ!
多分、バター入れ忘れたんやわ!
あらま!」
「ケーキ作ったんやけど、なんかおかしいのよ!
多分、バター入れ忘れたんやわ!
あらま!」
6. マンマ
「今からステーキやったげるわね!
って、あらしもた!
間違って煮込み用のお肉を解凍してもたわ!!!」
「今からステーキやったげるわね!
って、あらしもた!
間違って煮込み用のお肉を解凍してもたわ!!!」
7. こうしてみんな、おかしなステーキを食べながら
言葉を失ったのであります…
ヨウコ
「なんやついてない一日やわ!」
言葉を失ったのであります…
ヨウコ
「なんやついてない一日やわ!」
8. ヨウコ
「ほんま、こんなんでな!
あの日はなにかしら、おかしかってん
なんや闇の呪いがアタシらに、のしかかってるような…」
ってそれは言いすぎでしょ〜
「ほんま、こんなんでな!
あの日はなにかしら、おかしかってん
なんや闇の呪いがアタシらに、のしかかってるような…」
ってそれは言いすぎでしょ〜
9. しかしもっと悪いことはまだまだ起こります
ヨウコ
「ほら、ジョバちゃんん!
サンダル投げたるさかいに!
こないしてちょっとはアッシにいらんこと
せんように学びなはれや!」
ジョバちゃん
「やめてよ!
何すんの?!」
ヨウコ
「ほら、ジョバちゃんん!
サンダル投げたるさかいに!
こないしてちょっとはアッシにいらんこと
せんように学びなはれや!」
ジョバちゃん
「やめてよ!
何すんの?!」
10. ジョバちゃん
「僕かて怒ったから!」
と、ジョバちゃんもヨウコのサンダルを窓から投げました
「僕かて怒ったから!」
と、ジョバちゃんもヨウコのサンダルを窓から投げました
11. ヨウコ
「ほな、アッシも窓から投げたる!」
ジョバちゃん
「うわ〜!それアカンて!
そのガラス危ないから触ったらダメ!」
「ほな、アッシも窓から投げたる!」
ジョバちゃん
「うわ〜!それアカンて!
そのガラス危ないから触ったらダメ!」
12. ヨウコ
「あらしもた。サンダルがガラスの間に止まってしもたで」
ジョバちゃん
「うぐぁ!…
なんや嫌な予感がする!」
「あらしもた。サンダルがガラスの間に止まってしもたで」
ジョバちゃん
「うぐぁ!…
なんや嫌な予感がする!」
13. ヨウコ
「ああ、良かった
サンダル、下に落ちたで!」
ジョバちゃん
「ほんでも僕、
嫌なことが起こりそうな気がするねん…」
「ああ、良かった
サンダル、下に落ちたで!」
ジョバちゃん
「ほんでも僕、
嫌なことが起こりそうな気がするねん…」
14. ジョバちゃん
「ほな、僕、サンダルを取りに行くから
みんなここにおってね。
なんにも触らんとってね。頼んだよ!」
マンマ&ヨウコ
「え?何が?
何も起こらへんやんか!」
「ほな、僕、サンダルを取りに行くから
みんなここにおってね。
なんにも触らんとってね。頼んだよ!」
マンマ&ヨウコ
「え?何が?
何も起こらへんやんか!」
15. しかし突然…
「グシャッ!!!」
「あああぁぁぁ!!!」
「グシャッ!!!」
「あああぁぁぁ!!!」
16. ジョバちゃんがサンダルをひろおうとしたその時
上から何やら物音が聞こえました…
「パキッ」
ジョバちゃん、ハッとします
上から何やら物音が聞こえました…
「パキッ」
ジョバちゃん、ハッとします
17. さっきのガラスが一枚、落ちてきたのです
しかしジョバちゃん
間一髪で助かりました!
しかしジョバちゃん
間一髪で助かりました!
18. 最後にはみんなで下に降りて
ガラスを拾い集めましたとさ
レーレだけは家で静かに過ごしたのでありました…
レーレ
「え、僕、マジで具合悪かってんけど…」
ガラスを拾い集めましたとさ
レーレだけは家で静かに過ごしたのでありました…
レーレ
「え、僕、マジで具合悪かってんけど…」
事件現場
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