31.5.11

エルチだけど、楽しみました! Nonostante Ellci... ci siamo divertiti!

エルチ ELLCI 悪評 評判 語学学校 ミラノ イタリア

>>>この記事の前編はこちらです
>>サルデーニャにタダでいける
>>もうすぐサルデーニャ


先週、ご存知の通り、私とジョバちゃんはサルデーニャのバカンスへと行ってきました
私は、エルチの招待で、だって2年コースを申し込んだんだもの!
私にとっては最高の魅力である「タダ!」という言葉!!すばらしい♪
一方でジョバちゃんは旅行代金を払わないといけませんでした。残念な事に、予想をはるかに超えた高額な金額を優しいジョバちゃんは「400ユーロを領収書無し」で問題なく払ってくれたのです
(一泊70ユーロ夕食つきの3泊←これはもちろん校長の友達が経営しているところです + 空港とホテル間の送迎バス・・・高くない? 飛行機は別です、もちろん
そしてイタリアで「領収書無し」は犯罪行為です)

問題は私たちが出発した時から始まりました
空港には、来るべき人が来ない、その内の一人は、学校の引率者、校長でした
「一体どういうこと?」不安とエルチに対する不信感が皆の中に募りました
(この旅行の後、私は校長と掛け合いましたら、彼はこういいました
「旅行に行くか行かないかは俺が決める事だ。お前らが決める事じゃない。オレの勝手だろう!」
そして「お前ら、招待されてる身分なんだから文句いうな!!!」
すごい言葉ですね!はい、拍手~!!)

とにかく出発時間も来たので、私たちは、出発しました
旅のメンバーはみんないい人だらけで面白くって、すぐに友達になれたのがせめてもの救いです
残念なことに、サルデーニャの空港では一人の生徒が一時置き去りにされました。私たち参加者は、クラスメイトであればすでに顔見知りになっていたでのしょうが、他の参加者の顔すら知りません。それを知るのはこれを企画したエルチのみなのです。
(後々、この旅行の後、私はエルチの校長と話をしました。彼は私にこう言い放ったのです「置き去りにされたのは、置き去りにされたそいつが自分で自己紹介をしなかったからだ。そいつが悪い」
・・・一体どういう言い分なんでしょうね? この人の親の顔を見たくなりました
「顔を知らないもの同士がどうして、自己紹介なんてし合えるんでしょうか?」
それに、こうして「お客様」でもある私たちを悪く扱って、一体何を望んでいるんでしょうか?
さらにその置き去りにされてしまった人物はイタリアに来たばかりでイタリア語もままならない状態でした。想像してみてください、もし同じ事があなたに起こったら・・・校長の言い分、相当無理のある話です。)
とにかくその旅行前、旅行中の時点では、学校からは一切、何の説明もありませんでした

置き去りにされた人が学校へ連絡、すると事務員の女性が参加者の一人へメールしてきました
「あんたたち、一人乗せわすれてるじゃないの!(「なにドジ踏んでるの?」という雰囲気です・・・って、お前らのせいだろ?と参加者はみんなでブチ切れ)」
小ぶりのワゴンで迎えに来てくれたおじさんが優しかったお陰で、すぐに引き返してくれ、置き去りにされた生徒を拾いなおし、みんな揃ってホテルへと向かう事が出来たのです
(後々、判明した事ですが、これぐらいですんでまだよかった、と言うことです。この旅行の計画に関わったある男性スタッフがいなければ、もっと酷い内容になっていたとか。きっとこのワゴンもなかったでしょうね。空港から何時間もかかる遠い宿泊先まで、自分でいけとでもいうように、放り出されたかもしれません。そしてこのスタッフはこの数ヵ月後、学校運営者と派手な喧嘩をしてその日のうちに辞めていき、二度と戻りませんでした)

とはいえ、バカンスはとても美しいものでした。ホテルもきれいで清潔
ホテルのスタッフはみんな優しくって料理もホテルのオーナーの奥さんの手作り。こんなに美味しく食べられるところなんてほかにはあんまり見かけません

そして、ホテルのご好意で無料で自転車も貸してくれました
8年ぶりに自転車に乗った私はもうえらいこっちゃのテンション
自転車無しでは何も出来なかったサルデーニャの滞在に、あらためてホテルのご好意に感謝です
3人ほど、イタリアに着たばかりでコミュニケーションもままならない参加者がいました。20歳以下の少年も。ジョバちゃんがいなかったら、どうなっていたのか。彼が引率したという事は、そこで何か事故が起これば彼が責任者になっていたということです。もし何かあったら、私とジョバちゃんの生活、人生を大きく狂わせたかもしれないのです。
自動的にともいえるけれど、公的にガイドとなってしまったジョバちゃんは、あらゆる場面で観光すべき場所やご飯を食べるべきレストラン、行くべき海岸などなど、彼の仕事でもないのにきちんとやってのけてくれました。400ユーロも払わされたのにもかかわらず!
こんな学校、辞めときゃよかったです、ホント
イタリア語を学びに来るのだから、文句もちゃんと言えない状態で来る外国人。かれらを都合よく扱っている学校だってあるんですね~
皆さん、ミラノの語学学校選びは、本当に注意くださいね!

でもまあ、バカンスが終わった今でも、本当に仲良くなった人たちは、ジョバちゃんにお礼を言ってくれます
こういう内容で、色んな人の「本性」も見れました。あらゆる問題は人に押し付け自分はチャッカリ逃げる人、それまで友達のフリをしていたのに自分には責任が掛からないようにうまく逃げる人、逆に自ら進んで他の人を助ける人・・・
最終的には、日本ではありえないこんな無計画招待旅行でも、なんとか私たちは楽しんで笑うことが出来ました
そして日焼けしまくったジョバちゃんは帰り着くなり熱を出し、寝込んでしまいました
私はジョバちゃんをちゃんと介抱し、今は安らかに眠っています・・・(はい、これはうそ!)

>>Prima di andare avanti con la lettura è meglio se leggete questo vecchio post:
Si può andare in Sardegna gratuitamente!
Sto partendo per la Sardegna

La scorsa settimana, come sapete, siamo stati in vacanza in Sardegna.
Io viaggiavo e sono stata ospitata gratuitamente perchè l'iscrizione per due anni alla scuola di Ellci ci dava in cambio questa vacanza gratuita. E voi sapete che per me nessuna parola è più attraente che "GRATIS"!
Giova-chang, invece, ha dovuto pagare. Purtroppo il pagamento è stato superiore a quello che pensavamo ma alla fine Giova-chang, che aveva previsto di spendere questa cifra, ha pagato senza problemi.
I problemi sono iniziati quando siamo partiti.
All'aeroporto alcune persone che dovevano essere del nostro gruppo non sono venute. Tra questi l'unico altro italiano e che credavamo essere l'accompagnatore del gruppo.
Siamo comunque partiti e dato che le persone del nostro gruppo erano tutte molto carine e simpatiche, siamo subito diventati amici e ci siamo divertiti per tutta la vacanza.
Purtroppo la mancanza di informazioni precise ci ha fatto lasciare una ragazza all'aeroporto di Olbia. Ma l'autista gentile del pulmino e tornato indietro a prenderla.
A parte ciò la vacanza è stata bellissima. I proprietari dell'agriturismo sono stati gentilissimi e il posto dove abbiamo dormito era bello e pulito. Le cene, poi, cucinate dalla moglie del proprietario sono piaciute a tutti e credo di aver mangiato così bene solo in pochi altri posti.
Quelli dell'agriturismo ci hanno anche prestato delle biciclette. Io erano otto anni che non ci andavo ma mi sono comunque subito appassionata e volevo andarci più spesso! Senza non ci saremmo potuti muovere. Così Giova-chang è stato nominato guida ufficiale e chiedendo informazioni sui luoghi da vedere, i ristoranti dove mangiare e le spiagge per fare il bagno, ci ha portati in giro tutto il giorno anche se questo non era il suo lavoro. Anzi, aveva pure pagato tanto per farlo!
Tutti erano grati a giova-chang e ancora oggi mi hanno chiesto di ringraziarlo.
Alla fine, quindi, nonostante una certa disorganizzazione che in Giappone non sarebbe possibile, ci siamo tutti divertiti tantissimo e abbiamo riso tanto.
Solo Giova-chang, poverino, si è tutto bruciato con il sole e arrivati a casa gli è anche venuta la febbre. Ma io l'ho curato bene e ora lui è morto. Sto esagerando!

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5 commenti:

  1. 僕もエルチに通ってた事があります
    そこへ結構酷いものを見ました
    事務の日本人のまおりだったか、と言う人が日本人の生徒一人をターゲットにしていじめていました
    この事務の人、日本人の生徒だけを呼び出して昼食や、夜はアペリを催していて、そこでこの日本人女性の文句を振りまいてました
    フェイスブックに文句を書かれたと言ってましたが、僕はフェイスブックは使った事が無いので本当のところは分かりません
    このターゲットになった日本人女性はウツになって日本に帰って行ったらしいです
    僕は実際にこの生徒さんに会ったことは無いです。だからどんな人かも知らないです
    でも留学と言うとお金もかかって人生の中では大きな岐路だと思うんです
    それをこのエルチの事務の人間が潰していいのかと思って、腹が立ちました

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  2. Che bello leggere l'avventura di una persona Giapponese in Italia. Immagino che li non sia possibile trovare situazioni così caotiche. :)
    Un saluto!

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    1. Era una vaccinazione abbastanza potente :p

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  3. これから語学留学される方:日本人のサポートがあるといった文句には踊らされない方がよいと思われます。在イタリアの日本人は経済的に生活苦の人達も少なからずおり、稼ぐためなら手段を選ばず・・。生活が安定していないと(ましてや外国ですから)情緒も不安定です。なるべく待遇的にも職員がハッピーな学校を選ばれたほう賢明です。毎日通学するところですから環境って非常に大事です。

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    1. 貴重な書き込みありがとうございました
      おっしゃるとおりです
      留学といった、人生の中でとても大切は経験と時間を、こう言ったつまらない事情で潰されるのは納得がいかないことですね

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\(=M=)/\(@w@)/
Buona giornata a te!!!